スーパーの安売りで、個人的発見をしたこと。

柄にもなく、真面目な話をしてみます。

最近安売りをするスーパーが多くなりましたよね。

普通に考えると、値段が安いってとてもいいことだと思います。

でも、ちょっと気になることがあります。

それは、モノを安く売っているスーパーにも2種類があって、在庫を売り切りたいから安売りをするスーパーと、元から安くモノを売っているスーパーに分かれるということです。

前者の場合は、セール特価になっているものが、だいたい賞味期限が迫っている。

後者の場合は、安売り商品でも、普通に賞味期限が長めである。

私は、いくつかのスーパーをはしごすることもあるので、スーパー同士を比較していて気づきました。

前は、単に安いってだけで喜んで買ってしまっていましたが、このことに気づいてからは、売り出し品の賞味期限や傷み具合をよくチェックするようになりました。

特に気になるのが、野菜やパンなどですね。

パンが特価の時は、通常より賞味期限が迫っている傾向がありますよ。今度チェックしてみてください。

ま、すぐ食べるんだったらいいんですけどね。

安いのはありがたいことなので、文句があるとか、そういうわけじゃありません。

お惣菜とかお弁当みたいに、基本的にはその日に消化するものなら、見切り品とかありがたいですもんね。

 

ただ、お惣菜の半額シールに興奮して、必要以上に買ってしまうので注意しないと!

 

何が言いたいのが分からなくなりましたが(笑)、スーパーの安売りの構造を把握して、元から安いスーパーで買うもの、在庫消化のために安売りするスーパーで買うものを分けた方がいいですよ、ということでした。

食べきるもの、保存する予定のないものは、在庫消化系のスーパーで、足の速い食材や、長く保存する前提のものは、元から安いスーパーで仕入れた方が良さそうです。

安いってだけで飛びつくのではなく、ちょっと疑ってかかる方がいいかも。

あと、セールの翌日は、同じ商品が普段よりも少しだけ高くなるような気がします。